東京都歯科技工士会学術大会

 Facebook等でも、度々アナウンスさせて頂きました、東京都歯科技工士会学術大会の一貫として、「インプラントアバットメントと周囲組織」というお題目で7月6日(土)に斎藤花重先生による講演会を開催致しました。花重先生とは、10年前アメリカハワイ州での審美学会でお会いし、その時から色々なご相談をさせて頂いたりと、大変仲良くさせて頂いている先生でございます。
 アメリカでの経歴は大変素晴らしく、ここでは書きれないほどであり、現在もなお世界でご活躍されている歯科医師の1人でもあります。今回この講演会を実施した経緯は、とある雑談から始まり、段々とこれは講演会で話して頂いた方が、日本の歯科医療関係者との良い機会になるのかと思い、講演して頂いたという流れでありました。
 講演決定から異例の短期間開催であり、伝えたいことが正しく伝わるのか不安の中、広告作成も短期間で作成して頂いたりと、関係者の方々にはご迷惑をお掛けしながらも協力して頂きながら準備を進めた結果、89名もの方々に集まって頂けました。私はこの歯科人生が始まって以来、こんな体験は初めてであり、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになりました。受講者の表情の変化など、私自身体感的に衝撃が走りました。
 講演後は、花重先生と今後の展開についてまで、話したりと前向きな姿勢に大変感動致しました。日本の若い歯科医療関係の方々や、日程が合わなく聞き逃してしまった方など、是非一度お聞きになってください。
 今回はご協力頂いたすべての方々に感謝し、お礼申し上げます。花重先生、本当にありがとうございました。